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1500DKK - デンマークで肩を張らずに生きる -

2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【過去記事】デンマーク入りをして…

Thu, March 20, 2014 22:56:44
テーマ:ワーキングホリデー
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これでワーホリ申請に関しては最後になります。

もうデンマークに来てからは半分開き直っていたため、完全に観光モードに入っておりました(笑)
市内を回り、Tigerで買い物をし、デパートでおいしいお料理を食べ、クイーンパレスに行ったり、人魚の像を見に行ったり、彼のママやパパとおでかけしたり…。

本当にビザは4月にならないともらえんのかな~なんて思い始めていた頃、夕方、一通の手紙が届きます。

 

・・・これは?

 

・・・まさか??

 

・・・やっときたのか???

 

 


ビザ、やっとおりましたー!!!!!

3月の頭ですね!!!

もう彼に飛びつきましたよ!!!!!

そして分かったのが、特別な理由がない限り、きっかり【3ヶ月】は審査に時間が必要だということです。

今回は彼にかなり押してもらったため2ヶ月ちょっとでおりましたが、移民局のスタッフさんは本当に毎日審査に追われ、忙しい日々を送っているそう。
しかも、最近人件費削減のためなのか処理をするスタッフの数も減っているようで、かなりてんてこ舞いのよう。

それもそのはず、デンマークは日本からするとまだマイナーな国ですが、他国からすると医療費が保証される国というのは相当魅力的だそうで、毎年ワーホリビザや就労ビザの申請が絶えないようです。

ムスリムっぽい方を街中でたくさん見かけますね。
あとアジア人、特にタイの方も多いようです。
※タ○の方は、売春婦として働いている人が多いそう…

あと、日本食レストランをたくさん見つけましたが、ほとんどのオーナーが中国人か韓国人だそうです(笑)
↑まだおいしい中華料理屋さんには当たっていませんw


---話がずれたので戻します---

ビザがおりたので、次にすべきことを箇条書きします。

・日本大使館に行き【在留書】を提出する
※日本語を流暢に使いこなす女性スタッフがいるので安心です

・CPRナンバーを取得するために【住民登録局】(市役所)へ行き、書類を提出、ナンバーをゲット
※スタッフ全員英語英語で対応してくれるので安心です

・CPRナンバーをゲットしてから、【イミグレーションオフィス】へ行き【生体認証登録】をする
※これは日本でやったのでいらないと思ったのですが、彼が必要だといったので行きました。これに関してはよく分からないです…。

私のビザ申請は少しレアなケースで、本来は日本にいたままイビグレ等から連絡が来て、ビザを発行・大使館でパスポートに添付するようになるようです。
※再度書きますが、私はトラベルビザでデンマーク入りしています

ですので、ごくまれに私と同じようなケースの方がいらっしゃるかもしれませんが、私の場合はデンマーク人の彼がいたおかげでどうにかなったようなもので、デン語がちんぷんかんぷんな私だけだったらおそらくうまくやりとりはできなかったです。
これからデンマークへワーホリ等で行こうと考えている日本人の方がいらっしゃいましたら、ぜひ時間に余裕を持って申請していただければと思います。
自身もハラハラせずに待つことができると思います。

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ザっとこんな感じで私はビザを得ることができました。
本当に彼のサポートがなかったら、まぁてきとーにどうにかなるか…って感じで絶対に4月くらいまで許可はおりなかったと思います。
退職する時期の関係でドタバタしてしまったのですが、やはり準備期間はタップリ設けた方がいいですね。

追加:
現在難民問題が白熱化しているため、もしかすると非難・中傷コメントがつくかもしれないので、まず注意書きを入れておきます。

今回の過去記事の中でいろいろ人種の話をしていますが、深い意味はありません。
イスラム圏から来ている方がたくさんいるのは前々から知られていることですし、中国韓国の方も世界中どこにでもいます。
日本人が少ないだけで(現在は何百人いるんだろう?500~800人くらい?)、別に特別なことではないと思います。
ですが、イスラム圏の方々はデンマークでは宗教絡みでいろいろ問題が起きていますので(私がデンマークに滞在中にテロも実際に起きていますし)、そういった点で警戒心を持っているのは確かです。

でも、忘れてはいけないことは、自分自身もデンマーク国内では「外国人」だということです。
つまり、私が感じていることを同じように感じ取っている方もいるということです。
(歴史的な問題でだったり、日本でだって日本人が在日外国人を殺害しただなんていう事件もたくさん起きていますし、日本人に対して良くないイメージを持っている方もいると思います)

警戒心・緊張感を持つことは海外生活では必要だと思います。
いつ犯罪に巻き込まれるかわかりませんし、私たちは日本人として生きていても、欧米の人からすれば「アジア人」のくくりの中にいます。
その欧米のひとたちがこれまでに出会ったアジア人によって、次に出会うアジア人の印象が変わるわけです。
もしアジア人に対して悪い印象しか持っていない人と出会ったらどうなるでしょうか?
※別に差別というほどの事でもないかもしれないですが、私が今までに行った国でいろいろなハプニングに見舞われてきました。そんな中で感じた恐怖心というか、警戒心です。すべての方に共通するものではないと思っています。
☆そんなハプニングをまとめた記事はこちら

1) プールで起きたハプニング

pon1500dkk.hatenablog.com

 

私が個人的にいつも頭の中にあるのは、海外に暮らすことを決めた自分は死ぬまで一生「外国人」だということを忘れてはいけないということです。
どんな対応をされても、どんなことが起きようとも、それは自分が自分であるからあり得ることで、それ以外のなにものでもないということですね。

現在24歳の私は日本でも未熟者、デンマークでも未熟ものです。
これから年を重ねていく中で、少しずつ良い経験を積んでいけることを願っています。