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1500DKK - デンマークで肩を張らずに生きる -

2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【私得】簡単ひとことデンマーク語 その1、その2【本気出す】

皆様こんばんは!
新年を明けたデンマークよりお届けします。

まずは新年の挨拶から…

Godt nytår!
あけましておめでとうございます!

f:id:pon1500dkk:20160103050054j:image

昨年は本当に耐え忍んで過ごした一年でしたので、今年は思う存分に羽を広げて生活しようと思っています!

※ア○ブロさんからこちらへ引っ越してきてからダークサイド(笑)な生活だった記事はあまり移していないので、いつかまとめ記事を更新できればと考えています

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さて、本題に入ります!
今年度からやっと新しい語学学校でデンマーク語を学べることになり、本腰を入れて勉強しようと意気込んでおります!

そこで、このブログを活用して、一日いちフレーズのデンマーク語を覚えよう!と思いつきました!(既に2日なので、1日目は新年のあいさつ"Godt nytår!"をひとつのフレーズとしてカウントさせてください笑)
本格的な文法的な解説が出来るほど知識はないので、デンマーク語初心者が簡単に覚えられてすぐに使えるフレーズを扱う予定です。
もし専門的な解説が必要という方は、参考書なりなんなりを各自ご確認いただけるど幸いです(-_-;)

それでは始めましょう!

その1:"Godt nytår!"

1月1日にふさわしいフレーズです。
"Godt nytår!"(ゴットゥ ニュートォゥ)、"godt"は「良い」"nytår"は「新年」という意味です。
つまり、『あけましておめでとう』となります。

デンマーク語には中性名詞et-noun)、共性名詞(en-noun)があり、「年」は中性名詞に当たります。
もし名詞に不定冠詞を付ける場合(英語でいうa/an)、その名詞に合った冠詞をつけます。

・中性名詞→ et
・共性名詞→ en
そして、この規則は形容詞にも影響を与えます。
ちょうど一つ目のフレーズに出てきた「godt」を参考にしてみましょう。

・中性名詞→ godt
・共性名詞→ god
(・複数→ gode)

このように、名詞に合わせて形容詞の形も変化します。

なんとなく意味を理解できればこっちものんです!←
「新年」という意味の"nytår"、"nyt"と"år"(「新」と「年」; 形容詞と名詞)と分けることができます。
そうすると、"år"がどの名詞に分類されるか分かりますよね?
そうです、中性名詞です!
念のため確認すると、"nyt"は「新しい」という意味なのですが、

・中性名詞→ nyt
・共性名詞→ ny
(・複数→ nye)

という風に変化します。

元々ヨーロッパ言語を学んでいた方からすると、なるほど~とすぐに納得できるのではないでしょうか?
ちなみに私は大学で英語専攻、韓国語を第二言語で学んでいたのですが、名詞に種類のあるヨーロッパ言語は全く勉強したことがありませんでした。
つまり、デンマークに移り住んでから初めてデンマーク語に触れたわけでして、もう毎日が地獄でした。←←←
日本語と英語で書かれている参考書+ネットでの情報+夫から得る知識によって、やっと30~50%ほど理解できるようになりましたが、いつもデンマーク語が日本語のように名詞に種類が無くなればいいのに…と考えながら勉強しています(笑)

ここに所有代名詞(英語でいうmy、your etc.)なんぞプラスすると、このルールが180度くるっと変わるのですが、それは別の機会にまとめることにしますね^^;

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その2:Jeg vil bruge engelsk hvis jeg ikke forstår dansk.

 1月2日は接続詞としての"hvis"について触れたいと思います。
"hvis"は英語でいう"if"、つまり「もし~なら」という意味があります。
(ややこしくなるため今回は詳しく書きませんが、hvisは英語でいうwhomの意味も持っています)
今回のフレーズは第二回目にしてなかなか長い文章なのですが、これは結構使える場面が多いのではないかと思い、選びました。

まずは区切って日本語訳してみましょう!

1 Jeg / 2 vil / 3 bruge / 4 engelsk / 5 hvis / 6 jeg / 7 ikke / 8 forstår / 9 dansk.

(ヤィ ヴィル ブごォ エンゲルスク ヴィス ヤィ イック/イゲ フォストォ ダンスク)

1. jeg:私
2. vil:~します(意志、希望を表す助動詞、英語でいうwill)
3. bruge:使う(at bruge)
4. engelsk:英語
5. hvis:もし~なら(助動詞)
6. jeg:私
7. ikke:~でない(否定詞、英語でいうnot)
8. forstår:理解する
9. dansk:デンマーク語

そうです、『デンマーク語が分からないときは英語を使うね』という意味になります。

"hvis"は文頭に持ってきて文章を作ることも可能です。
= "Hvis jeg  ikke forstår dansk, vil jeg bruge engelsk."
ちなみに助動詞を文頭におくと、カンマ(,)で文を区切り、さらにカンマの後ろの文は「主語+動詞」ではなく『動詞+主語』という並びになります。

そして、hvisの付く文章で否定文を作る場合、ふつう「主語+動詞not」となるところを『主語+not動詞』という並びにします。
※これについては今私が持っている初心者向け参考書によると、「従属節中の否定詞・副詞動詞のに置かれる」という規則があるそうです。これは間接疑問文の語順にも当てはまります。ちなみに否定詞は ikke(not) / aldrig(never)、副詞は altid(always) / gerne(like)等

私はスピーキングがクソみたいなレベルなため(笑)、一応デンマーク語で会話しなければいけない雰囲気・場所にいるときはこう伝えています。

わけのわからないまま話が勝手に進むよりかは、こう言っておけば周りもゆっくりデンマーク語で話をしてくれますし、難しい単語は英語で説明を入れてくれて助かっています。
以前は「分からないことは恥ずかしい」と思って、訳が分からなくてもそのままにして結局話についていけずぼーっとすることが多かった私ですが、2016年からは積極的に会話に参加できるようにしていきたいと考えています。
ま、もともと会話力が乏しいため(会話を広げるスキルが正直あまりないですw)、まずはそこをどうにかしないと…^^;

**********

≪ワンポイント≫
では、"hvis"以外の接続詞も見てみましょう。

・når
・da

どちらも英語でいう"when"で、「~する時」「~した時」という意味です。
が、"når"は過去・未来の習慣的なことや未来のことをいうときに、"da"は過去に一度だけ起こったことについて言うときに使用します。
ちなみに、"da"は「~したので」というような理由や原因について言うときにも使用します。
これらも文頭に置いて文章を作ることが可能です。
※「~したので」という意味でも使えるfordi(because:なぜなら〜ので)は文頭に置いて文章は作れません。こちらはhvorfor(疑問詞)と結びついて意味を成すものなので、別の機会に扱おうと思います

その他にも接続詞はありますが、説明が長くなってしまうため、別のフレーズを思いついたときに使ってみようと思います。

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二つ目のフレーズは少し文法的な説明も混ぜてみましたが、やはり自分自身まだ勉強中なため、参考書なしではうまく説明できませんね^^;
でも、こうして書き出してみると、復習にもなっていいですね!笑
やっぱり【私得】なシリーズですね!←

あと15分ほどで3日になりますが、とりあえず一日ワンフレーズは守って更新していきたいと思います。
ですが、更新する時間帯は決めていません。
なるべく夜にならないよう気を付けます!>_<

デンマーク語の勉強、正直まだ億劫ですが、自分が生きるためのツールになりますし、頑張ります!