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2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【私得】簡単ひとことデンマーク語 その6(天気:雪)

その6 "Det sner." 「雪が降っています。」

 
God morgen.
ただいまの気温がマイナス4°で部屋がひんやりした空気で満たされています。
昨夜、気づかないうちに雪が降ってたようで、外がうっすら白い雪景色に…(*_*)
今日は午前中にIKEAに行く予定だったのに、どうしてお出かけの日にこんな天気なの…?
明日も雪マークがついていて、ただただ恐怖しかない今日この頃…(笑)
 
**********
 
ではでは本題に入ります!笑
 
昨日雪が降っていたということで、今日から天気についての動詞を扱っていこうと思います。
晴れ、くもり、雨、雪、雷(稲妻)、風、嵐の日と7つの天気を1日ずつご紹介します。
(そうすればブログの投稿数が伸ばせますしね笑)
 
本日のフレーズは "Det sner."(ディ スニァ)「雪が降っています。」です。
 
デンマーク語で雪という名詞は ”sne”(スニ)です。
そこにrを付けることによって動詞に変化します。
"It snows."のsnowsの状態になったわけですね。
※デンマーク語の動詞はほとんどerまたはrが語尾につきます
 
 
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、デンマーク語には英語でいうsnowyのような雪の形容詞はありません。
もし、"It's snowy."というような文を言いたい場合は、"vejr"(ヴェァ:天気)という単語とくっ付けて、
 
"Det er snevejr." (ディ エァ スニィヴェァ)
雪の(天気の)日です。」
 
とします。
こちらは主に以下のように未来について話す時につかうことができます。
 
"Det bliver snevejr snart." 「もうじき雪になるでしょう。」
(※bliver:〜になる、snart:もうすぐ、もうじき)
 
ちなみに、「雪が降っていました。」と過去形にする場合は、
 
"Det sneede." (ディ スニール)
※デンマーク語はdの発音がlっぽくなる場合があります
 
"Det var snevejr." (ディ ヴァ スニィヴェァ)
 
とします。
 
※過去形については天気の話がすべて終わってから、「動詞」→「動詞の変化」というように順を追ってご紹介しようと思います。
 
**********
 
いかがでしたでしょうか?
ちょっとややこしい感じがしますが、覚えてしまえば簡単です!笑
個人的には、言語学的に学んでいる方以外は、そのまま素直に覚えてしまった方が楽だと思います^^;
↑いまの私がそう(笑)
でも、将来自分に子供が出来た時にデンマーク語も日本語も教えてあげられるようになりたいので、今のうちにしっかり頭に叩き込みたいと思います(-。-;
 
明日は「雨」についてご紹介します!
では、また明日お会いしましょう!
Vi ses i morgen!
 
2016/01/06