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1500DKK - デンマークで肩を張らずに生きる -

2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【私得】簡単ひとことデンマーク語 その9(天気:くもり)

その9 "Det er overskyet."「くもりです。」

God morgen!

またもや変な時間に起きてしまったのでブログ更新しちゃいます(笑)

木曜日から金曜日まで、粉雪ではありますが積雪があり、外からくる隙間風がひんやりしていてブルブルしているpon.です(-_-;)
今回の雪は粉洗剤みたいに粒子がはっきり見え、雪とあられの中間みたいな雪でした。

一応今年は暖冬と言われているそうですが、もうデンマークの冬、というか日本の冬でさえいつでも寒いと感じるので、早く暖かくなってほしいですね(笑)

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では本題に入ります。
天気の話題も今回を含めて、残すところあと4つとなりました。

本日のフレーズは、"Det er overskyet."(ディ エァ オァスくぅエットゥ)、くもりの表現です。
くもりを表す表現はこちらのみで、今までのように動詞を使わず、形容詞を使っての表現です。
"skyet"(スくぅ)というのが「雲」という意味で、et(不定冠詞)が単語の後ろにつくことにより英語でいうtheの役割(冠詞)になっており、この形をとることによってcloudy、形容詞になっています。

発音はちょっと面白いのですが、kyの部分(わたしが「くぅ」と表記したところ)「キュ」といいますか「キユウ」といいますか、絶妙な音です。笑
ひらがな・カタカナ表記ではうまく表現しきれなかったので、前回も利用したForvoのリンクを貼っておきますので実際に聞いて確認してみてください。

forvo.com

今回のフレーズには"over"を付けていますが、こちらは英語の意味と同じ働きがあり、「空を覆い尽くす雲」と表すのを助けています。
ですので、skyetを使おうがoverskyetを使おうが、くもりという意味は通じます。
ただ、ニュアンス的な問題で、overが付けばよりどんよりした、灰色の空をイメージできるのではないでしょうか。

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今日はちょっと短いのですが、くもりの表現はこれ以外に特に書くことがなかったのでこのくらいにしておこうと思います。
残す天気の表現は「晴れ」「風」「嵐」ですね。

うーん、悩みますが、最後に明るく〆たいので、先に「風」&「嵐」を片付けておきましょう!笑
↑ちょっと面倒になってきたので、風と嵐は一緒にまとめてしまおうと思います笑

それではまた明日お会いしましょう!
Vi ses i morgen!

2016/01/09