1500DKK - デンマークで肩を張らずに生きる -

2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【私得】簡単ひとことデンマーク語 その51(物の位置を説明する時)

その51 "Der står en stol ved spisebordet."

▽ 本日のフレーズ
"Der står en stol ved spisebordet."
(ダ スとぉ イン ストール ヴィ スピースボォエる)
「食卓のそばに椅子があります/立っています。」

《単語の確認》
・der:そこに、〜あります(英語のthereと同じ)
・står:(人が)立つ、(物が)立っている
・en stol:ひとつの椅子
・ved:〜のそばに
spisebordet:食卓(the)

こちらの言い方は、自分が誰かに(または誰かが自分に)初めて何かの位置を教えるときに使うフレーズです。
以前もどこかで触れたと思いますが、お互いに情報を共有したときやっと定冠詞のついた名詞やその単語の性別に合わせた名詞を使用することができます。

そして、前回、前々回に記載しなかったのですが、「○○に〜があります」というような文章では、場所を示すとき必ず定冠詞を使います。

これはもう形さえ覚えてしまえば簡単に使えるフレーズです!
で・す・が!
物がどう配置されているのかを説明する動詞を覚えなくてはなりません!笑

1. står:立っている
Der står et spejl på kommoden.
「鏡がチェスト/ドレッサーの上に立って置いてあります。」

2. ligger:横にしてある、横にして置いてある
Der ligger en bog på bordet.
「本が机に横にしておいてあります。」

3. sidder:備え付けられている、座っている
Der sidder en lamp på væggen.
「ランプ(ライト)が壁に備え付けられています。」
※天井からぶら下がっているものは4番の動詞

4. hænger:掛けてある
Der hænger en jakke på krogen.
「ジャケットがフックに掛かっています。」

der erだけでなく、物によってその状態を説明する動詞があるんですね。
Sidderとhængerは意味が重なる場合があり、デンマーク人でさえも人それぞれそれらの動詞を使う物が異なるようです。
語学学校に通っている方はぜひ講師の方に尋ねてみたり、身の回りにいるデンマーク人にどう使い分けているか聞いてみてください。

2016/03/08

p.s.
昨日はテストに向けての授業がなかなかハードでブログを更新する気力がありませんでした>_<
一日遅れの更新となってしまいましたが、楽しんでいただけたことを願っております。
pon.