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2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【ゆるブロ】ここ最近で学んだヨーロッパ式スキンケア【ひとりごと】

こんにちは~
最近、コペンハーゲンはまた天気が良くなって気温があがってきました。
まるで夏が戻ってきたようで嬉しい反面、もう秋冬に移行したい私は服装が迷子になって困ってもいます(笑)

今日は宿題を早めに終わらせられたので、最近いろいろ調べてきたヨーロッパ式スキンケアについてちょこっとまとめてみます。
といっても、単に【自分の肌に合うスキンケアを探す旅】という感じなので、すべての人にあてはまるものではないですし、オススメするものではないのでご了承くださいm(__)m

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私のブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、ここ最近スキンケア迷子に陥っています。。。
理由としては主な理由が二つあります。

1:デンマークで自分の肌に合ったスキンケア商品(化粧水・乳液類)が見つからない
2:年を重ねるうちに肌が弱くなったのか、肌が乾燥したりオイリーになったり季節によってバラバラの肌質になった(今まではただのオイリー肌だった)

私はデンマークに移り住んでからも、母に頼んで日本のスキンケア商品を送ってもらって使用していました。
ですが、二年目に入ったあたりで「ずっとこれを続けていくわけにもいかないよな~」と悩むようになり、そこからデンマーク商品を試してみることにしたのです。
…が、なかなか自分に合うものに巡り合いませんね~>.<

ネットサーフィンしていろいろと情報を得られたのですが、やっぱり同じように悩んでいる人たちがたくさんいました。
個人的に参考になったページがいくつかあったので、今後もまたすぐにリンクに飛べるように自分の記事にURLを貼っておこうと思います(笑)

www.skincare-univ.com

www.madameriri.com

スイスで化粧水。化粧水を追い求めて3年目。。。。(汗)|スイスより♪コンブママのお元気モリモリ日記!

ameblo.jp

www.eclairer.com


これらの情報を踏まえて自分の肌の変化についてじっくり考えてみました。


その1:日本人の肌とヨーロッパ人の肌質は異なる

そもそも日本人の肌質とヨーロッパ人の肌質は異なるということをしっかり眼中に置かなくてはいけないことに気が付きました。
まず初めに、水質の違いに着目する必要があります。
日本人の肌はヨーロッパの人と比べると薄いそうで、皮脂の分泌量が多いそうです。
そんな肌質によく合うのが軟水で、まさに日本人は日本に住んでいたからこそ日本のスキンケアが合うわけです。
ヨーロッパは硬水ですよね。硬水は肌の乾燥を促す作用があり、ヨーロッパの人々はそれを考慮して肌の質を保つために、硬水に合ったスキンケア方法をしているのです。
お互い土地の水に合ったスキンケアがあるのに、自国のスキンケア方法をそのままやっても効果は得られませんよね。

その2:クレンジングの方法が異なる

上記のことを踏まえると、クレンジングの方法も必然的に異なります。
日本だと皮脂の分泌が多い肌質に合わせて、洗い流すタイプのオイルクレンジングやジェル・ミルククレンジングが主流ですよね。
皮脂の分泌が多いと皮膚にメイクが残り易く、毛穴にもつまりやすいんだとか。
そういった性質に合わせて、角栓を溶かす!みたいなふれこみのクレンジングが多いのかもしれません。
ですが、ヨーロッパは軟水の国が多く、噂によると軟水で顔をバシャバシャと洗いすぎると皮脂汚れはおろか皮膚の水分までも持って行ってしまうとか!
やばいー!わたし「すすぎはしっかりと!」の概念にとらわれ過ぎて、かなりバッシャバシャやっちゃってました。。。
だから皮膚の水分が持ってかれちゃって、日本の化粧水を使っても余計に皮脂が出てきやすくなっちゃったのかも…???※最近小鼻のテカリがひどい
そこで、ヨーロッパの人々はふき取りクレンジングやふき取り化粧水(トニックやトナー)を使用して、なるべく水(硬水)を使わないスキンケアをしているのです。
とても理にかなったスキンケアだとは思うのですが、私はどうしてもこちらのトニックやトナーが肌に合わないという…(;_;)
サッパリしたスキンケアが欧米の人にはあっているようで、日本でいう「収れん化粧水」的なものがクレンジングのあとに使われているようです。(アルコール(エタノール)が少し多く入っていて、使用後に爽快感を得られて、毛穴を引き締める効果もある)
ですが、日本の収れん化粧水とヨーロッパのトニック・トナーは少し違います。
収れん化粧水はあくまで洗顔のあとにつける化粧水であり、肌を保湿する成分も入っています。
一方トナーはメイククレンジングを落とすために使われ、皮膚に残った余計なクレンジングや汚れをふき取り、その後化粧水をはたいたりすることはほぼないそうです。
(トニックは普通の化粧水と同じように使えるみたい…?)
以前の記事でニベアの商品をご紹介しましたが、まさにあんな感じです。
でも、トニック・トナーは両方ともアルコール成分が強くて目を避けて使っても目に染みて染みて…(pωq`)
正直目が痛くなるせいで頭も痛くなって、もう絶対に使いたくない…。
もう自分にあわなくて探すの嫌になる~!><
お金ももったいないし、ここまでくると日本のクレンジングと化粧水・乳液を買った方が早いし安いしでいいと思うんですよね…(笑)
最近はア○ゾンでもグローバルデリバリーサービスもやっていますし、ちょっと余分に送料払えばいいだけですし、もうヨーロッパの気候にも合う日本の商品を探そうかな…。

その3:湿度が異なる

最終的に行き着くのはやっぱり「湿度の違い」ではないでしょうか。
ヨーロッパに来たことのある方は実感したのでは…?
ヨーロッパって日本より乾燥していますよね~(-_-;)
そのおかげで夏はとってもサッパリ過ごせるのですが、どの季節でも肌のトラブルに見舞われるようになりました。
デンマークに来たばかりの頃は顔の毛穴の広がりは特に気にならなかったのですが、25歳になったあたりから急に毛穴が目立ち、鼻周りのテカリがひどくなるようになりました。
いろいろと調べてみると、元々の肌質もありますが、肌の乾燥も皮脂を余計に分泌させる原因だというじゃありませんか!
皮脂が出やすくなれば毛穴も開きやすくなって、テカリもひどくなりますよね(;_;)
…もしかしたらこれが今の私に当てはまっているのかも?
でも、季節によっても肌質って変わりますし、コレだ!ってものがなくて本当に悩みます><


いろいろと分析してみると、自分の肌のことのくせに分からないことだらけですね~。
結局、日本のようなスキンケア商品はデンマークでは見つけにくく、同じ商品を求めても購入することはできないということが分かりました。
そして、肌質は一人ひとり違うのだから、誰かの真似をしてスキンケアをしてもそれがピッタリ当てはまるわけではないので、自分の肌に合ったものをいいとこどりして使っていく方がいいのかもしれません。

うーん、親に頼れなくなる前に自分でどうにかしてピッタリのスキンケア商品を見つけ出したいなぁ~。
ネットを見る限り、スイス製品やドイツ製品が使いやすいものが多いようですね。
あとは薬局で手に入る医薬品?のスキンローションとかを使うのもいいみたいです。
たしかに薬局でアヴェンヌとかをオススメされましたが、ちょっと値段が高いじゃないですか(;_;)
これは職のない私には買い続ける自信がない…。
あぁー、悩ましいー。
9月下旬にイギリスに遊びに行くので、そこでもいいスキンケア商品がないかチェックしてみようと思います~。

まだまだ自分に合ったスキンケアを探すの旅は終われそうにありません…。


2016/09/06