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1500DKK - デンマークで肩を張らずに生きる -

2014年2月末より始まったデンマーク生活を気ままにお話しします。デンマーク語の勉強ネタやデンマークで購入できる商品などをまとめています。詳しくはaboutに記載していますので、プロフィールからお読みください。

【一言日誌】旦那と友人はよく選ぶべきだと思いました。【七転び八起き】

一言日誌 デンマーク 海外生活

このところずっと「たそかれぺんぎん」の作品作りに勤しんでおります。

 

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といっても私は本物のアーティストではないので、ただただ自分の好きな絵や写真に没頭しているだけです(笑)

 

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本垢のインスタは覗いておりませんので、もし何かありましたら「たそかれぺんぎん」のインスタ垢またはツイッター垢にDMをするか、このブログにご連絡いただけると幸いです。

 

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今まで頑張る気持ちのベクトルが間違った方向に向いていた気がします。

 

韓国の友人がわたしとフランス人の元友人の間で起きたトラブルを聞いて、

「あなたはあなたの人生を歩んでいいんだよ」

「誰にもあなたの頑張りを批評することはできない」

「あなたはあなた自身で道を選べるんだよ」

と言ってくれました。

 

彼女もかなり自由にのびのびと生きている自由人タイプの人間なので、海外(ヨーロッパ)で生活していた時期も長く、そのとき色々と風当たりが強かった時期があったそうです。

でも、誰かの評価や批判を気にしていたら自分の人生を自分で台無しにしてしまうと気付いたそうです。

 

わたしは『やっぱり海外に来たからには他の海外で生活してる日本人みたいに常に努力しなくちゃ』『言語だって興味がなくとも同じように勉強してる人達みたいに頑張って覚えなくちゃ』といつも思っていましたが、そう考えている時点で他人から良く見られなきゃいけないといつも意識していたことに気が付きました。

でも、そうすると自分の色がどんどん褪せていくのを感じ、何のためにデンマークにいるのか訳がわからなくなってしまって。

 

外に出れば大抵「中国人?」「ニーハオ!」と声をかけられ、デンマークのメガネ屋に行った時なんて「あなたの鼻は低いからうちのメガネが合わないのよ」とBBAスタッフに言われ、もうそういう無神経な対応にも飽きました。

しまいにはフランス人の元友人に「あなたのデンマーク語は通じてるの?」「新聞配達の仕事なんてやめて、レストランとかでもいいからマシな仕事を探したら?」なんて嫌味ったらしいことまで言われて。

 

気にしない人は気にしないでしょうが、私は昔から他人の目がどうしても気になってしまい、いつでも良い子でいなくちゃと考えてしまういわゆる八方美人タイプの人間で、言われた瞬間はどうってことないのですが、こんな風にあとからフツフツと怒りが湧き上がってくることが多くて。

でも正直性悪な自分もいて、それをさらけ出せている人達は本当に少ないです。

でも、気付いたんです、デンマークに住むならその性悪な私を引き出さないとやっていけないってことに。←

 

 

これからは頑張るのはやめます。←←←

自分のペースでのんびり勉強して、その合間になんとなく仕事して、運が良ければ子供産みます。

今のところ夫もあんまり子供を欲しがってる様子もないし、義両親とは正直仲は良くないと思っているので別に世間体も気にしなくていいかなと。←

 

デンマークに嫁いだだけで自分の人生を棒に振るうだなんてマジで勘弁なんで、今年からは「デンマーク人の夫を持つ日本人の人生」ではなく「わたしという人間のこれからの人生」について考えていこうと思います。

 

あ、夫もぶっちゃけ自由人タイプなので、この話をしても一応理解はしてもらってます。笑

なのでこのワガママで離婚だなんだとかはない(と思う)のでご安心くださいm(__)m

 

 

おわり。

 

p.s.

来週(火)から赤十字のリサイクルショップ(古着屋さん)でボランティアスタッフとして働きます。

ボランティアなのでお給料は出ませんが、学校で堅苦しく勉強するよりかは自然にデンマーク語が勉強出来るだろうと夫と相談して決めました。

学校はオンラインに切り替えて、自分の好きなテーマで勉強できる時間を増やせるようにしました。

図書館でいっぱい図鑑を借りて来て、今かなり楽しく勉強出来ています。

正直かなり不安ですが、少なくとも以前よりストレスを感じることが減って来たので、良い方向に向かっていると思います。

 

案ずるより産むが易し。

 

2017/02/12